不動産を「売りたい」「買いたい」、「貸したい」「借りたい」といった要望に応える業務は宅地建物取引業の範疇ですが、お客様が不動産について求めるものはこれにとどまりません。相続した土地に収益物件を建てたい、空室の多くなった賃貸住宅を何とかしてほしい、所有地を隣地と合わせて活用したい……。このような不動産にまつわる様々な相談事に応え、その解決策・改善策を示す業務が、一般に不動産コンサルティングと呼ばれています。また、改善策を実行する業務も広い意味で不動産コンサルティングといえます。(前者を「企画提案型」、後者を「業務執行型」ということもできます。)
不動産は、素人考えで行動を起こし、問題を見つけるには、難があるので相談して頂くお客様に次のようなことをお伝えしています。不動産は、『売ります』『買います』『保有しています』『賃貸借しています』とありますが、本当に売っていいのか?本当に買っていいのか?保有状態は健全なのか?賃貸借している状態に問題はないのか?などということです。そして、問題点を発見した場合、私たち不動産のプロは、常に誠意をもって、助言、調査、企画、提案をしています。
具体的なご相談事例
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